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隙ありの有効活用

ぷよらーのブログ更新頻度悪すぎ、と偉い人が言っていたような気がするのでとりあえず更新してみよう。



はい、どうみても1Pの勝ち確みたいな場面なんですが、2Pは多分凝視不足・・・というよりも、折り返しに隙があり過ぎたことが敗因みたいです。
対する1Pは早めに副砲を作れた事が勝因ですね。


―――そんな事は見れば誰だって分かります。
例えば、ここからそれだけの情報を読み取るだけでなく、奇跡的にツモが赤黄、赤青だったりしたら負けてるなーとか、そういう事も読み取らなければならないわけです。

閑話休題。本題から逸れました。
さて、今回は1.相手に隙があった。  2.こちらに副砲があった  という2つの要因があったから潰せた訳ですが、もしどちらかの条件がなくなったらどうでしょう?

・・・例えば、こんな状況。


2Pは変わっていませんが、1Pは見ての通り、副砲が無くなって連鎖尾になっています。
いかに2Pに隙があるとはいえ、まさかここで2連鎖や本線を撃ったりはしないでしょう。
この場合の2Pの隙というのは、実際に隙はあるがすぐさま勝敗には直結しない隙とでも言うんでしょうかね。
例えば、ここから1Pが潰しを組み始めたとしても・・・


(赤青・黄青・緑赤・緑赤とツモった図)

このように、さっきまでは隙があったとしても潰しを組む頃には既に隙がなくなったりしてしまうわけです。

この隙を見逃しても実際に試合に影響は及ぼさないような気もするけど、せっかくの勝ち確定の状況を逃したのも事実。
しかし、その勝ちへの道筋をどうやって拾いきるのか?というのが対戦における重要な事だと思います。特に元々勝ち筋が薄い格上との対戦などでは特にw


さて、今回「隙を見てから副砲組んでたら愚形余裕でした」みたいな事になってしまった訳ですが、今回のミスを踏まえて一体どうすれば勝てるようになるのかと言えば、やはり副砲を組むタイミングを早めるしかないというのが一つあると思います。


今回、この場面を見てから「隙がある!」と思い副砲を組みにいった訳ですが、実は一手前の状況でも隙があるというのが分かります


(1手前を赤緑とすると。1Pの奇行は無視して下さいw)
どうでしょう。この時点でも2Pには隙があるというのは分かります。
もし、ここから副砲を組み始めたら・・・




・・・と、こういう単発も狙える訳です。これは勝ち確定だろう~。


と、ここでは一手前に戻って考えてみたけど、


(3手前の状況。ここから3手後に至るまでの手順が狂ってるのは気のせいですw)

3手前くらいから実は2Pが愚形になりそうだな~ってのは何となく分かる訳です。
もし、ここから潰しを考え始めたら~、



・・・と、ツモ次第で一瞬で勝つことが出来る。

―――大事なのは潰せた、という結果でなくそこに至るまでの過程。
たまたま潰せたのでは違う状況の時に同じ潰しを撃てるとは限らないが、しっかり考えて、見てから撃った潰しなら他の時にも応用が効く。

…という思考は大事だよーというのを提起した日記でした。
隙見てから副砲余裕でした、から
隙が出来そうだから副砲余裕でしたってなるように脳を教育(調教?w)していけば、潰しが得意になるんじゃないでしょうかね。

まあでも実際すげー凝視力が必要なので、まずはそれを身につけるところから始めなければいけない。
・・・という事で自分ではわかっていてもその技術がないから机上の空論になるようわーん・・・。

ってことで今日もどこかで練習してきます。誰か凝視できる人僕に教えてください・・・。

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No title

折り返しに隙があり過ぎたことが敗因みたいです。

↑祈り返しって見えた。。
わふー
hkhosukeの適当な日記

ほすけ

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