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確率とのたたかひ

疑問符いっぱいセカンド理論。
その疑問符は主に筆者頭大丈夫か?といった方向に向けられる。
Mixiから殆ど転載してます><
◇受けの広さ

赤二つ必要な時に、連鎖が成立する条件が赤ゾロが来た時のみの場合。


同様に、連鎖が成立する条件が赤+★ ×2の場合、ただし、赤+緑の時は成立しない。
(図が思いつかなかった!)

同様にして、連鎖が成立する条件が赤+◎ ×2の場合。


さて、どれが一番受けが広いのかは言うまでもない。
積みに制約がない程、ツモを捌ける確率があがるのである。

しかし、他に条件が絡んできたときにはそうであるとは言いにくくなる。
例えば、赤ゾロならちぎらないでおけるが、赤1つだとちぎりが発生する場合では赤ゾロ待つのが最善の可能性がある。
赤+緑をツモった時に、赤を使うより緑を使った方がいい場合もある。

この図なら赤ゾロがネクネクまでに来てるかどうかで積みを変えられると強いな~。

ファーストではこんな少しの受けの広さの違いはどうでもいいが、セカンドにおいては少しの差が命運を分けたりするかも?



◇4色待ち
降ってくるツモが四色均等に落ちてくるなら、四色どの色でも連鎖になる形を取れば全てのツモを捌ける。

…まあ、実戦じゃそんな事はあり得ないが、基本的な考えは一緒である。
つまり、連鎖に必要のは赤のみ。他はいらんっていう状況と、赤青緑黄どれでもウェルカムっていう状況では後者の方が受けが広いってこと。
   4色何でも      赤いっぱい必要


      
ただし、連鎖としての完成度は赤以外いらない場合の方が高い。
発火時に赤さえ着れば発火できる時と4色来ないと発火できない場合じゃ後者は話にならないしね。
まあ上の図は赤必要すぎですがw


要するに、伸ばすときは4色待ち、発火間際に全部完全させて打つ、っていうのがよそうな感じかも?
まぁ、他に比べて優先度は低いですが、頭の隅に留めておく程度で。



◇リャンメン
上ふたつの事はセカンドにおける基本理念。
例えば2つ目の図の赤を使うとき、黄色と青が無駄になってしまうというのは考えていない。
他にも、赤ゾロが3つ連続来たときには4色待ちなんか考える意味があるのか疑わしい。

基本的にはすべて繋げる、回収するがベースとなる考え方。
限られた時間の中で最高威力を、というのがファーストとの違い。
ファーストとの顕著な違いがあらわれるのは4色待ちの方かな。
まだ時間がある時に、一連鎖確定させるより、散らしてから最後に纏め上げる方がいい場合が多い。


後はどんなつなぎ方でもできるようにすれば受け、発想共に広がるからそれを練習すればいいのかな。

背中合わせとかプラス1列とか、受けを広くするための一技術。
自分の中でそういった技術を増やしていけばセカンド戦が得意分野になるに違いない。
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