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波斯

世にも有名なペルシャ
今では色々な人が使っていて珍しくも何とも無いただの形に成り果てている。
さて、それを更に複雑にして楽しもうという奴らがいた・・・、この記事ではそんな馬鹿を紹介しようと思う。
うん、可能性潰して考える記事書くのはだるいんだよ><
たまには馬鹿やらせてください><w

1.ペルシャとは


こんなのがペルシャと呼ばれている。
ペルシャ絨毯のように編みこんで消えるからとかどうとかが由来らしい。
下にみっつ敷いて連鎖する形はタブーとされていたが、それをこの形は打ち破った、という曰く付き。
今では初心者にお勧めする定型三つのうちの一つに数えられている。残りの二つは階段と鍵積みである。

2.複雑さを増すために

取り合えずどんな連鎖が複雑か?と聞かれたら段差の高低差が激しかったりすると色々な変化が出て読み難く、複雑になって行くことが多い。
まあそれを考慮してペルシャの原型を出来るだけ残しつつ連鎖形を考えると、鶴亀というものが浮かび上がると思う。
鶴亀とは連鎖が直接繋がってないところに連鎖が飛ぶというのが定義であったりするが、出来ないと話にならないのでほぼ全てのぷよらーが使っているといえる(例外もあるw
鶴亀を前項の連鎖形に組み込むとするならば次のような形が浮かび上がる

これだとただのペルシャに比べて相当読み難くなったと思う。
そして連鎖尾を入れようとするのも更に難しくなっている!
鉄ぷよの部分にぷよを入れるわけだが、下から上に連鎖が飛び、それを上から下に回収していくという事になっていく。
だが、上に飛ぶ連鎖を組むにはまず下に鉄ぷよ部分にぷよを詰めなければならない。
つまりしたのぷよを組んでいる時点で連鎖が上に飛ぶ形を読んで組んでいかねばならない。
うむ、人間には出来ない技である。


まあただでさえ連鎖尾組むの無理なのに予測して組んで行くなんて無理です、りべ呼んで来い。

3.新世界へ
そう、幾ら変化したとはいえペルシャはペルシャのままだったのである…。
抜本的なところでは何一つ変わっていない。そこで連鎖尾師達は考えた…、何か、似て非なる形は無いか、と。
数々の研究の成果の結果!西方からやってきた連鎖尾師、りべが当時の連鎖尾業界のこの要望に遂に答えたのである!
それがこれ、箱入りペルシャである。


りべのブログより引用

「ペルシャを1段左にずらしただけじゃねーか!!!」
確かにそうです、しかし段差の作られ方が決定的に違ったりもする。
このペルシャ部分が消えたとき、段差の変化は右から0/1/2/2 である。
従来のペルシャは0/1/1/1と消えてたのと比べるとこれは画期的な違いである。

段差があるおかげでこのような連鎖も比較的楽に入る。

段差の差が連鎖の複雑さに比例する事はさっき書いた。
つまり、この形は連鎖を複雑にいれられ、尚且つ土台からして読み難いというまさに変人に打って付けの変態連鎖なのである。
例えばこれを使った変態連鎖尾として次のようなのも出来る

こんなの実戦で読みきられたら泣き寝入りしますw
シミュ作ってる段階でこれ本当に繋がるのか・・・と疑問だったのですから・・・w
普通の変態連鎖に飽いた方はどうぞお試しあれ。

4.そして伝説へ

連鎖尾師達はこの箱入りペルシャを更に変態連鎖にしようと日々研究していた、そしてある日、ある一人の研究員がこう言った
「これ、更に鶴亀入れたらどうなるんでしょうねぇ・・・?」
その時、連鎖尾師達は動いた(プロジェクトX風に

ベースはこのような物である。無論この時点で一見で読めたら神認定。
そして鉄ぷよの部分をぷよで埋めていく…!!
そして出来た完成形がこれだ…ッ!


こんなん読めたら人間ではないが、それ以上に組めたら人間じゃねえwwwww
いつかりべが組んでくれる事を願ってます
頑張ってシミュ無しでどう繋がるか読んでみて下さいねwwww

それでは貴方も箱入りペルシャライフを漫喫してくださいっ
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